sissy



都会の夜景と酒を愛してます
ただの酔っ払いの殴り書き

あたしはスケベで
自由気ままで
あなたの男友達のような
女友達だよ

あまりにも
知り合いに教えすぎて
自爆中

100年の眠りから覚めました
どうもsissyです

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ちょっと浮かれすぎた
きられないぶろぐ
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[20070323]
killer200703180056000.jpg

なんか見た目とかやることが
いちいち個性的なひとってすごく魅力的だけど
そういうのと恋愛すると日常的に常にトリッキーだったりして疲れる
はっきり言ってそういうひとは選ばないほうがいいわよ
「人は見た目が9割」って本読んだ?
なんなら貸そうか?
ひとは「自分がこういう人間です」っていうことを
意図的にも無意識にも見た目に現すものなのよ

とトリッキー男に恋した友人に忠告してみたぼくだけど

あんたはその見た目はなんちゃらって本を読んだんじゃないの?
それをあんたに惚れてる男全員に言ってやりたいわ

と言われて言葉を失う

Untitled.jpg

人は見た目が9割
竹内一郎


結構前に読んだものなんだけど
テレビ番組にもなってたようだから
もしかしたら知ってる人は多いかな

結構面白かったよ

どのバイブル本もそうだけど
だいたい半分くらいからくどくなってくるのは否めないけどね



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[20061205]
twilight-of-the-gods.jpg



刑事さん
僕のしたことは犯罪ですか
じゃあこのひとがしたことは犯罪ではないんですか
ひとの心を散々踏みにじって
こんなにひどいことをする彼女に罪はないんですか


今思えば
これこそがまさに
あたしの原罪なのかな
と思う



最近ベストセラー小説原作のテレビドラマ化が多いね。特に最近って話しでもないか。
あたしはそんなテレビドラマって見ないんですけどね、それが自分の読んだ小説のドラマ化だったりするとやっぱ気になっちゃいますね。
登場人物や季節や風景を思い描きながら読み進めていくわけだから、どっちが正解ってものでもないんだけど、あたしのイメージしていたものと映像とどう違うのかなって。あの役にはあいつがハマリ役だと思うんだけど誰が演じるのかな。あたしの思い描いた景色と同じものを映像で見れるのかなってね。
そういうわけであたしは先に原作派なんですよ。
「映像化→原作」じゃあダメなんです。
昔ね、マガジンかなヤンマガかな。「ぶっこみの拓」ってヤンキー漫画の連載があったんですけどね、あたしの親友があれを毎週楽しみに読んでたんですよ。どのくらいかな。2年くらいは連載の続いた漫画だったと思うんですけど、連載と同時進行で出る単行本(あー単行本でいいの?)も揃えていってね、ついには連載終了と同時に出た小説まで買って読んでましたよ。
ほろ酔いで彼女の部屋に帰ってね、ベッドに並んで横になってぷかぷかタバコ吸ってるあたしの横で黙々と「ぶっこみの拓」文庫本を読んでた彼女を今でも鮮明に思い出せますよ。「ヤンキー小説?うけんね。不良なの?真面目なの?知的な不良なの?すでに知り尽くしてるストーリーをまた活字で読み直すって凄いわね。オエー」「うるさいよ」ってね。
まあそんなことはどうでもいいんだけどね、最近テレビ朝日で放送された三浦綾子原作の「氷点」。それがどうしても見たかったんですよ。
でもね、あたしは原作を読んだことがなくって、ルールは曲げない頑固なあたしはすぐに本屋さんに飛んで行って「氷点」上下巻「続・氷点」上下巻を買って来ましたよ。
ちなみにあたしが氷点を読み終えたのはドラマ放送の5日後でしたけど。えへ。

氷点
三浦綾子

hyouten.jpg


この本のテーマになってる
「原罪」
原罪とはなにかというと
わっかんないけどね
法では裁くことのできない
ひとの心の中に巣食う罪と言ったらいいのかな
宗教的な感じがしないでもないけど
妬みや憎しみや嫉妬心や自己愛
とでも言ったほうがいいのかな
ちなみに「原罪」を大辞林で調べるとこうある
キリスト教人類が最初に犯した罪
アダムとイブが禁断の木の実を口にし
神の命令に背いた罪
アダムの子孫である人類はこの罪を負うとされる


「氷点」では
主要登場人物の陽子が辻口家にもらわれてきてから
17、8歳になるまでの間
誰もが持つあらゆる原罪が重なり合って生まれる不幸を描いた作品
テーマは重いけどよく出来た昼ドラを見ているような感じ?

原罪を持たないものは誰もいない
それに気付かず誰かを殺しながら生きていくのか
そこから目を逸らして生きていくのか
はたまたそれと向き合い晴れることない自らの罪に苦しむのか
その選択肢はどれも重いね


冒頭の言葉
どうでもいいけどね
あたしはね
「死ぬとは思わなかった」
と弁明する殺人犯が憎いのと同時に
これだけ心を傷つけたんだから自分のしたことにはなんの非もない
という考えがそれ以上に憎いんですよ
憎いというか軽蔑に近いんですけど
でもこの本を読んでから
法で裁かれこそしないがそれらの罪と同じか
それ以上の罪が自分の中にもあるんだということを
少しだけ学びました


[20061129]
killer0222.jpg

先日友人から
WWE(World Wrestling Entertainment)のチケットが余っちゃってんだけど
どうにもこうにも捌ききれなさそうだからsissy行かない?
という誘いを受けて首を傾げた
というのも2年前のWWE横浜公演(興行というのかしら)にも
あたしは行っていたわけなんだけども
WWE公演の会場であった横浜国際総合競技場(現 日産スタジアム)には
なぜだか皆揃いも揃ってハードコアなTシャツを着て
良く言えばガタイがいい
ぶっちゃけるとやや肥満気味な
海外プロレスフリークのニッポン男児達であのでっけえスタジアムが
溢れかえっていたっていう事実に目を丸くしていたばかり
それがその2年後にはチケットが余っちゃってどうしようもないんだと
2006年WWE公演は日本武道館
由緒正しき日本の大道場であり
多くの西欧人にとって「Budokan」の名は
大規模なロックコンサートと同義の意味を持つ
そんな日本武道館の収客数は1万5千人
一方の日産スタジアムの方はといえば約7万弱
そういえば2年前にはWWEの番組が深夜放送されてたっけ
流行に乗っかるのも早ければ飽きるのも異様に早い日本人じゃ
この状況
仕方のないことなのかしらね
客商売って色々大変だわね
なんてことをぼんやり思っていたわけ

別にね
あたしはプロレスファンではないんですよ
どれだけプロレスに疎いかっていうとね
「sissyなんか物真似やってよー」
って言われると必ずやる
武藤敬司の「ヤクザキック」っていうのがあるんですけどね
「じゃー仕方ねえな武藤やってやるから横になんな」
ってねやるんですけど
最近になってそれは武藤敬司ではなくて蝶野正洋だったってね
まあどうでもいいことですけど
わはは

そんなわけであたしはWWEを見に日本武道館まで足を運んだわけなんだけど
1万5千どころか3階席はゼロ
アリーナ席だけが異様に盛り上がってるという物凄い事態に
あたしは2階席(指定席ではありながらもすでに自由席状態)で
前の席に脚を投げ出して両手にビール持って眺めていたわけなんだけど
初めてのWWEではないので
リング近辺で起こるあの筋書き通りの流れをわかってはいるんですけどね
やっぱり面白いんですよ
彼女が乱入してきたりね
ヒールな彼女が雄叫びをあげたりね
ぬりかべみたいな巨大なレスラーと一寸法師みたいなレスラーの
組み合わせがあったりで
ああエンターテイメントなんだなって
アリーナで狂喜乱舞してる熱狂的なWWEフリークの方達はきっと
起こるべきところで必ず起こるものをワクワクしながら待ってるんだなって
お笑いに似たものを感じました
だってそうでしょ
タカがボケると
トシの「欧米か」って
言葉を待っちゃうのと同じようなものでしょ?
わはは
むりやりすぎたね


The Coffin Dancer

20061129194853.jpg

コフィン・ダンサー
ジェフリー ディーヴァー

これはね
もう何年前だろ
デンゼル・ワシントン主演の「ボーンコレクター」の続編
というかシリーズ物の二作目になるのかね
ボーンコレクターは一時期話題になった映画だったから
観た人も多いと思うけど
なんせ大分前過ぎて覚えてない方に軽く説明すると
デンゼル・ワシントン扮する
捜査中の事故によって全身麻痺になってしまった刑事リンカーンライムが
ベッドの上から相棒のサックス(アンジェリーナ・ジョリー)の頭脳になって
二人三脚状態で事件を解決していくっていう設定だね
ベッドの上でサックスが掻き集めてきた証拠物件
(微細物質から液体、塵、空気まで)
をリンカーンが科学捜査官として紐解いていくところなんかが見所
って映画のレビューかよこれは

というわけでまあ
このシリーズの2作目は
前作のそれよりもさらに輪をかけた圧倒的なデティールと
今シリーズの敵であるコフィンダンサー(棺桶ダンサー)の緻密な行動
天才同士の駆け引きと
クライマックスからさらに二転三転するストーリー
著者ジェフリー・ディーヴァーらしい
まさにエンターテイメントな一冊

あたしは科学が好きなんですよ
なんでもかんでも「なぜ」だか知りたがりなんです
世の中科学では証明できないことばかりだからね
証明されないものは証明できない不思議な心地良さがあるけど
証明できるものならあたしをあっといわせて納得させてねってね

今読んでる本の中にこんな一文
「不思議」は科学で証明できるけど
「奇跡」は科学じゃ証明できない


まあそんなことはどうでもいいや
あたしは誰にとってもエンターテイメントなひとでありたいヨー


[20060910]

peppermint_candies.jpg


湿気が鬼
寝汗をぐっしょりかいて昼寝から目覚めたあたしを迎えたのは9月10日の熱帯夜

東京19時
気温28℃湿度72%

こりゃあちーわ

たまらず読みかけの本とタバコと小銭を持って
マウンテンバイクをひょいとかつぐとマンションのポーチまで駆け下りる

クーラーかけた部屋の中涼んでたほうがよっぽどマシだった
と憎々しく思いながら
カフェのテラス席で読み終えた本はこれ

20060910213231.jpg

存亡
門田泰明

創設された防衛庁長官直属のエリート部隊
陸上自衛隊中央即応集団
国民の盾がない国にあって
彼らは壮烈な戦闘を展開する事態に追い込まれた…
選び抜かれた誠の男たちの世界を通して描く
鬼気迫る明日の日本


福井晴敏の「亡国のイージス」を彷彿とさせるこの帯を読んで即購入。いわゆる今の日本の国防問題をテーマに架空の自衛隊超先鋭部隊と政界からの目線で描かれた作品。
登場人物は主要登場人物である陸上自衛隊先鋭部隊、陸海空自衛官、政治家、政治家OB、官僚、警察、第三国のテログループと多岐に渡るにも関わらず、細かな人物描写がないことも手伝って非常に読みやすい。
100ページも読まないうちに「これは映画になってもおかしくないぞ」と思わず唸る。それほど設定も人物もパーフェクトに描かれており、主要登場人物のキャラクター色は濃いもののまどろっこしい人物描写が極端に少ない。そんでおもろい。
結果を先に言ってしまうと最後の詰めが甘かったというか、ぶっちゃけオチがなかったというのが非常に残念。ネットでいくつかこの作品のレビューを読んでみると皆口を揃えて「おもしろかっただけにもう少し読みたかった」的なことが書かれていた訳なんだけど、あたしはこの不完全燃焼すぎるオチが逆に新鮮で「畜生どうしてここでこういう展開になっちゃうのよ」っていう腹立たしさを抱えたまま本を閉じたということが少しだけうれしかった。
ただ他のレビューで見かけた「もう少し先を」「もうちょっと読ませてくれ」というものには同感。
著者は結局いくつも重ねて起こる事件の理由付けを最後までひとつもしていないし、第三国のテログループは結局最後まで「第三国」のまま。
事件を起こすだけ起こして「起こし逃げ」みたいなところがあるのは否めない。
それを差し引いてもこの作品は島国日本の軍事力の乏しさや、外敵の侵略に対する異常な脆さをこと細かく露出しており、その誰にも守られてない国の中にいる、防衛意識のない日本国民のひとりであるあたしたちが、一度くらいは読んでもいい作品のひとつだろうと思う。

ところで全然話しは変るんだけど、さっき例のカフェのテラス席でぼんやり通り過ぎ行く男の子達を観察しちゃあひとりずつ「5点」「1点」「6点」「ごめん。むり」なんてやってたあたしですが、最近コメンテーターとしてよくワイドショーなんかに登場してる石田衣良って作家がいるけど、それにそっくりな子が通り過ぎたんでふと思い出したことなんだけど、石田衣良って本名が石平なのよね。
なんだか胸にポケチなんか入れてひょうひょうとしてるかっこつけのくせに、なんだずいぶん安易な男なんじゃない。なんて思っちゃったわけ。


[20060120]
睡眠時間2時間半

やばい
最強眠い
エスプレッソ片手に眠気と戦う体育会系ドMなフライデー

4163238603.jpg

東野圭吾が直木賞を獲った
受賞作品は「容疑者Xの献身」
(作品名から過去記事に飛んできます)

サスペンスで受賞するのは難しいと言われてる直木賞

賭けには負けたけど
自分の好きだと吹聴してまわった作品が賞を獲ると
単純にうれしい

ちなみに芥川賞は絲山秋子さん
彼女も大好きな作家のひとり
「イッツ・オンリー・トーク」で文学界新人賞
「袋小路の男」で川端康成文学賞を受賞
そのあいだ芥川賞候補になること4回
直木賞候補1回とすっかり常連
もうそろそろいいんじゃないのと思っていた矢先の受賞で
こちらも単純にうれしい

きょーはこれを購入

31649469.jpg

新堂冬樹
「砂漠の薔薇」

お受験戦争が殺人まで発展するというぶっ飛び具合

酷評で知られる児玉清氏が絶賛
何故に新堂冬樹を絶賛?という興味も手伝って購入

そしてただいま読破に向かってガンバル2冊
全く逆の論点から書かれているから面白い

3163.jpg

自殺したエイチ・エス証券の元副社長
今朝の新聞に割腹自殺だと書かれてあった
世界経済に大打撃を与える今回の事件
それでもたかがといったらおかしな話しではあるが
たかが証券取引法違反
何十億もの金を横領をしていたというなら話しはわかる
遺書など一切残されていない割腹自殺
もっと大きなものが裏にあるようでならない

ところで昨日日本の二大巨搭と言った姉歯と堀江
どちらも自民党が大きく絡んでいることは明白で
堀江のほうが自民党に捨てられた感じだね
各紙新聞を見ていると姉歯の3倍近い枠をライブドア問題に割かれてる
日本の政権を握る自民党の
1番腐った部分が明らかになっておかしくない姉歯事件が
同時期に発覚した堀江問題でうまく薄められてるよね

今回のライブドアの強制捜査
日本の総理は会見で「テレビを見て初めて知った」と言ってたけど
そんなわけがない
東京地検が入った大掛かりな強制捜査を党に一言もなく行うわけもなく

傍観者としては
うまく出来てるとしかいいようがない

一般人はにやにやしながら報道ステーションを見る日々である





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