sissy



都会の夜景と酒を愛してます
ただの酔っ払いの殴り書き

あたしはスケベで
自由気ままで
あなたの男友達のような
女友達だよ

あまりにも
知り合いに教えすぎて
自爆中

100年の眠りから覚めました
どうもsissyです

JAPAN TIME

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ちょっと浮かれすぎた
きられないぶろぐ
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[20051012]
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ここ数週間
毎朝ばっちりメイクでお目覚めです

ただたんに化粧落とす間もなく部屋に帰ると昏睡状態になってるだけってオチ

へべれけになって帰ってくるんですよ
毎晩

「あたしのベッドー」
なんて言ってベッドに潜り込むじゃないですか
「sissy化粧落としてきなよ」
なんて言われますよね
「まだ飲むんだようるせーな」
なんつって
「ちょっとウィスキーグラスに入れてくれない?」
なんつって




その隙に寝てるんですよ




「sissyなに飲む?」
ドリンクメニューを広げたオトコにそう言われて
「ワイン。デキャンタ」
「デキャンタ?なぜにデキャンタ?」
「今日はちゃんと化粧を落としてから寝るんです」
なんつって
美味しいフレッシュオイスターを食べさせてくれるMAIMON
オイスターをちゅるちゅるワインごくごく

ここは今ニューヨークで1番ホットなレストランMEGUの系列店なんですね
摩訶不思議だからこそアートなんです
みてーな意味不明なオブジェで店内いっぱいなんですが
(ちなみに昨日はテーブルの上にフォークにぶっ刺さったリンゴが放置されてた)
奥行きヒロスの店内に薄い照明とわけわからんオブジェ
ブラックライトで照らされて出てくる野菜サラダなんかが
とっても食欲削がれます

オイスターバーなんでさすがに牡蠣はフレッシュで美味しいんですが
レバーのパテはサイコーに美味しい
こちらのフォアグラのパテもやばかったけど
こっちもやばかった
「サイコーサイコー」
なんつって
どっかの宗教の信者みたいになりながら
牡蠣喰ってワイン飲んでパテ喰ってワイン飲んでしっこ行ってワイン飲む

結局翌朝
ばっちりメイクでお目覚めてます

デキャンタにしたからって
デキャンタ4、5本飲んでりゃいつもと変わんないってオチ

またわけわかんないオトコにマンションの下で激しい抱擁を喰らって
「あうー!」
と叫びながら退散

毎朝ばっちりメイクで目覚めて
シャワー浴びながら化粧を落として
シャワーからあがったらまた化粧して出掛ける

ノンストップでフルメイクですよ
あーあ
ファックミー


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[20050914]
curry1.gif


あたし辛いもの苦手なんで知らなかったんですが
スープカレーなるものが流行ってるらしいですね

シャンティ
原宿商店街の中のスープカレー屋さん

「sissyスープカレー食べに行こうよ」
と言われても
想像も出来なければ興味もないっちゅー話しだったんですが
出てきたスープカレーは
デケー野菜がそのまま入った見るからにクソヘルシーな一品でした

「あ、sissy野菜食わないんだよね」
ってもう遅いわ
メニュー睨んで悪足掻いた末に
あたしはチキンのスープカレー

ちなみにここのスープカレー
辛さの単位が
「ボーガ」
って言うんですよ

ははは
「ボーガ」
辛そうデショ
ドラクエの魔法みたいだね

「sissyはボーガを唱えた」

「しかしなにも起こらなかった」


みたいな
ははは
ばかだね

で、ボーガなんですが
ボーガ(辛さ)を好みで選べるんですね
1ボーガから40ボーガまであるんですよ

あたしは悩むまでもなく1ボーガを選んで
連れは6ボーガを選んでました

スタッフにボーガボーガ度を尋ねると
1ボーガが甘口
2ボーガが中辛
だと言ってました

「ふーん」

て待て

じゃあ40ボーガってなんだよ

ボーガってそもそもなんだよ

しかもチキンの1ボーガって
あたしザコキャラみたいになっちゃってますよ

まーそんなことはどうでもいい
ザコキャラうぇ~い

ザコキャラ野菜食べないんで
チキンの両サイドを飾るビッグなニンジンやジャガイモを
細々と倒してたんですが
どうにもハーフサイズのゆで卵が食べれなくて
連れの6ボーガに差し上げたんですね
スプーンに乗っけたゆで卵を6ボーガに浸す感じになったんですが
そのスプーンを舐めたら

ボーーーーーーーーーーーーーーーーーーガ!!!!

sissyボーーーーーーーガッ!!!!

口がボーガですよ

ああ「ボーガ」ってこういうことね
と思ったら
翌朝連れと二人で

トイレでボーガ!!!

肛門ボーガ!!!!

あーなるほど
ボーガって結局こういうことか
ってばか

朝っぱらからこんなあたしの頭がボーガだって


ちなみに辛党じゃないあたしが知らないだけだって話かもしれませんが
北海道はラーメン屋よりスープカレー屋のほうが多いそうですね

北海道イコール塩ラーメンではなくなってしまったんですかね
大きな野菜がいっぱい入ってるのは納得ですが
宇都宮イコール餃子
みたいな不思議感でいっぱいなのはあたしだけでしょうか


[20050817]
BICE TOKYO

ビ、ビッチ?

じゃなくてビーチェです
今日も元気に病んでます

カレッタ汐留47Fのこのお店
汐留ってなんとも無機質な感じがしてあんまり近寄りません
って開拓されて間もない土地で
あんま知らないから近寄らないだけちゅー話し

お盆は明けたのか明けてないのか
昨日と打って変わってめっちゃ車多いです
ぶんぶんぶぶぶん迷惑だ!
もうお盆明けちゃった系の人々の中に
お盆モード全開のカップルとか親子連れが混じっていて
妙な感じだなと

ビーチェのエントランスにはいつものジローラモ
ジローラモではないんですが
薄いベージュのジャケットに淡いパステルブルーのパンツ
オレンジのタイに水玉模様のポケチを挿したイタリア人がお出迎え

ボンジョールノ!

高所にあるイタリアンはあんまり美味くない
っつー定説があるんです
あたしの中で

路面に位置するテラスのあるイタリアンがなぜだか美味い
オリーブオイルが壁に染み付いてない店は美味くないちゅーか
イタリアンを美味しく頂く条件みたいなのがそんなとこにあるんです
あたしの中で

それでもビッチはまぁ美味しいです
きっとカラフルで愉快なイタリア人がボンジョルノ!」と出迎える声や
47階から見下ろす築地市場や月島、東京湾やお台場
クソ高い天井とクソリッチなサービスがそう思わせるんでしょうか

赤と白のワインが注がれたグラスを抱え
2種類のパスタと白い魚のグリルを瞬殺しながら
こんな場所で食事が出来るという様々なことに感謝しつつ
なぜだか
クソったれ
と思っていました

他のテーブルを見回すと
別にどいつもこいつもセレブ面した客つー訳じゃないんですが
こいつらはこの真下にある築地市場で
早朝へべれけに酔いながら800円のマグロ丼を食って
「うまい!」
と叫んだことはないんだろうなとか
吉野家に行って牛丼に紅ショウガ、生卵のハーモニーに
涙を流したこともないんだろうなとか
今マックでシェイクが100円で飲めることも
ウェンディーズでプラス30円出したらチーズソース付けてくれることも
知らないちゅーか
そもそも関係ないんだろうな
と思ったら
余計なお世話じゃ!って感じですが
クソ腹が立ってきました

たとえあたしが成り上がったとしても
まー成り上がる予定は全くないんですが
美味いもんは美味い
不味いもんは不味い
好きなものは好き
って胸を張って言えるくらい自分に正直でいたい

ついでに
ケリーバッグにタバコと酒瓶とチョコレートを入れて
ぶんぶん振り回しながら吉野家に入っていくオンナになりたい


[20050722]
CIMG1592killer.jpg


昭和の香り漂うレトロな天井いい感じ

二日酔いのカラダを引き摺って
ふらりふらりとうなぎ屋ののれんをくぐる

「おばちゃんうな重。あとビールも」

20050722163652.jpg


完食


[20050720]
nyb_photo02.jpg


数年前まで
サガットサーベイ(世界一流のレストラン評価本)の日本版で
数年に渡って日本一のレストランという評価を欲しい侭にしていた
新宿パークハイアット52Fニューヨークグリル

↑↑↑
(なんかリンクがはてなダイアリーみたいで笑える)

半年先まで予約が一杯というキチガイレストランも
今では当日予約でテーブルが空いてたらラッキーって感じです

味が落ちたとか
サービスの質が下がったとか
そういう小生意気なことはもう言いません
充分美味しいんですよ
世の中「俺?グルメ」みたいな奴が多すぎです
もうちょっと素直になって
口に入った美味しい物を素直に
「美味しい!」
って言えば良いんですよ

偉そうな奴ほど
素直に「YES」と言えない可哀想なプライドに
自分乗っ取られてます

ランチは当日予約でほぼ席を取れます
前菜とデザートのみビュッフェですが
ビュッフェもかなりイカレてます

ナイフいらずのローストビーフから季節の野菜
ジューシーなタンドリーチキンやフレッシュサーモンまで
ウマーな前菜が死ぬほど並んでいるので
調子に乗って食いすぎると
肝心のメインディッシュを残すことになります

育ちの良い恋人は
白い大きなお皿に
充分余白を残した少量の前菜を盛っていきます

スラム育ちのあたしは
白い大きなお皿に
「日本昔話のご飯かよ!」
ってくらい死ぬほど前菜を盛っていきます

「sissy少しずつ盛って、足りなかったら取りに行けばいいんだよ」

「うっせー!なくなったらどう責任取ってくれるんだよ!」

あはは
ばかだねー
最悪です

親の顔が見てみたいよホントに

あ、あたしの親か

ビンボー人は自分の胃袋の限界も考えずに食ってしまうんで
(犬以下だね)
結局メインのお肉を泣く泣く残してました

「あ!肉に夢中でデザートのこと忘れてたよ!」
スタートダッシュだけは誰よりも速く
ペース配分ゼロでゴールに辿り着けず

ちなみにディナータイムのニューヨークグリルは
ピアノ演奏をバックにド迫力のブラックシンガーがめっちゃ歌います


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